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授業詳細

【美術】 北大博物館で考えよう! 新(珍)ミュージアムグッズの未来形

日時: 2018年12月15日(土)13時00分~16時00分

教室 : 北海道大学総合博物館 ホール(知の交流)

先生 : 大澤 夏美(おおさわ なつみ)

唐突ですが、これなんだかわかります?

● 大阪市立自然史博物館の「アブラゼミシュシュ」
● 国立公文書館の「平成クリアファイル」
● 目黒寄生虫博物館の「立体サナダTシャツ」

これらはすべて「ミュージアムグッズ」と呼ばれるもの。博物館や美術館の一角で販売されている記念グッズ的なアレです。字面だけでも「ナニコレ?」「こんなの誰が買うの?」感たっぷりで、むしろ興味をそそられません?
今回の先生はミュージアムグッズを愛するあまり、大学院の研究テーマに据えてしまった大澤夏美さん。トップの写真に写っているグッズはもちろん、冒頭に挙げた3点も大澤さん熱愛の推しミュージアムグッズです(気になる人はネット検索してね!)。
授業の前半では大澤さんが全国各地で収集したコレクションをもとに、ミュージアムグッズについて熱く語ります。後半はワークショップ。観光スポットとしても人気の北海道大学総合博物館を巡り、妄想とアイデアをふくらませ、「あったらいいなミュージアムグッズ」を考えてプレゼンテーションしてください。あなたの提案が北大博物館の新(珍)ミュージアムグッズになるかも!?

★この授業は北海道大学総合博物館、北海道大学学芸員リカレント教育プログラム※、札幌オオドオリ大学の共催です。
 北海道大学総合博物館のパブリックスペースを教室として利用するため、公開授業となります。
※ 北海道大学学芸員リカレント教育プログラム=「學藝リカプロ」は、ミュージアム学芸員のためのリカレント教育プログラムです。今回の授業はリカプロメンバーである大澤さんによる実践事例に位置づけられており、他のリカプロメンバーもオブザーバーとして参加する予定です。
https://www.let.hokudai.ac.jp/recurrent/about/

主催:北海道大学学芸員リカレント教育プログラム・札幌オオドオリ大学・北海道大学総合博物館



授業コーディネーター:カゼソラ(高崎克秋・佐々木美和)

今回の教室:北海道大学総合博物館 ホール(知の交流)

北海道大学総合博物館 ホール(知の交流)
札幌市北区北10条西8丁目
電話:070-5067-5320(ドリ大事務局)

先生:大澤 夏美(おおさわ なつみ)

札幌市立大学でデザインを学んだのち、北海道大学大学院文学研究科へ進学。博物館経営論をベースとしてミュージアムグッズの研究に取り組む。会社員を経て現在フリーの主婦。物であふれる部屋から、ミュージアムグッズへのあふれる愛を発信中。
ブログ http://momonoke.wpblog.jp/
ウェブショップ https://museumgoods.thebase.in/
申込受付中(先着)
参加費:無料
定員:15人
参加対象:

博物館や美術館が好きな方、何かを収集するのが好きな方、展覧会でつい何か買ってしまう方、デザインやものづくりに興味がある方、「いやげもの」と聞いてピンとくる方、 など

応募方法:上記受付期間中、WEBフォームより先着で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
補足:
当日の持ち物:
受付開始:2018年12月1日( (土) 10時00分
受付終了:2018年12月14日(金) 20時00分
※1:本授業は先着受付となります。

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